



KKEUT韓医院 オリジオ(Oligio)リフティング
RF(ラジオ波)リフティングとは
RFは皮膚組織を電流が通過する際に生じる抵抗加熱(Resistive Heating)を利用する非手術のリフティング。
この熱で真皮内のコラーゲン線維を約60〜70℃まで加温し即時の収縮(タイトニング)を起こすと同時に、線維芽細胞を刺激して新生コラーゲン/エラスチンの合成を促します。
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施術直後:真皮内コラーゲンが収縮 → ハリが即時に増加
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数週後:熱損傷後の修復反応 → 新生コラーゲン生成 → リフティング強化
RFの2方式:単極/双極
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単極(モノポーラ):より深部まで到達。二重あご・下顎ライン・法令線など輪郭矯正に有利。
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双極(バイポーラ):表層中心に作用。肌理・毛穴・小じわの改善に強み。
例
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二重あご・下がったフェイスライン → 単極(脂肪層まで熱が届き輪郭矯正に適す)
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皮膚が薄く敏感 → 双極(表層中心で安全性が高い)
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法令線 → 単極(真皮〜脂肪層まで刺激が必要)
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肌理・毛穴・小じわ → 双極(表層の密度回復に優れる)
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即時のハリ感重視 → 双極(表層収縮が速い)
年齢・脂肪量・皮膚厚・感受性などを考慮し機器選択を行います。
“何ショット以上”だけでは設計しません
RFをただ照射するだけでは限界があります。どこに・どう・どれだけ・何と併用して行うかという戦略設計が最重要。
Oligioは正確な出力設定/層別刺激/方向性のある照射/併用設計により、持続力と満足度を高められます。一時的な“引き締め”で終わらず、持続可能な弾力構造のデザインを目指します。
差別化ポイント
1. 有効性重視の強度調整(文献ベースの最適エネルギー)
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ショット当たり ≥ 0.07 kJ(Oligio基準 レベル4.5以上)
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総エネルギー ≥ 40 kJ
=コラーゲン収縮・リモデリングに必要な閾値以上で設計。
「熱くしすぎない/痛くない」だけに依存せず、論文・臨床データに基づき痛みは最小化、効果は最大化。
参考:Hong 2022/Kim 2022/Laubach 2009
→ この基準のOligioは、サーマクール級のコラーゲン再構築効果が期待できます。
2. 徹底したデザイン(顔のバランスまで考慮)
非対称・気になる部位・弛みの強い領域を院長が直接カウンセリングし、個別設計。個々の顔構造に合わせ、自然で調和の取れた結果へ。
3. 施術後の定量確認(透明性)
終了後、その場で実照射ショット数をご本人に確認。信頼できる透明な施術をお約束。
4. 部位別インピーダンス再測定で安全×効果
部位ごとのインピーダンス(抵抗)を再測定し最適出力に再補正。
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額・頬・下顎・首など部位特性と抵抗に合わせて設定
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毎ショットの抵抗検知+部位切替時の手動リセットで安全性を二重確保
→ 過熱リスクを抑えつつ精密に効果を積み上げます。
なぜ弾力は失われるのか(予防にOligio)
加齢でコラーゲンが毎年減少、エラスチンはゆるみ、線維芽細胞機能も低下。
その結果、頬が落ち、目元や下顎ラインにしわ・たるみが出現。
根本改善にはコラーゲン/エラスチン産生を促す刺激が必要です。
Oligioは真皮深層まで熱を届け収縮+再生を促し、構造から立て直します。
施術説明
OligioはRFで真皮コラーゲンを活性化。二重あご矯正・たるみ・肌理改善にアプローチ。
施術後も新生コラーゲンが徐々に産生され、長期的効果が見込めます。
非侵襲・麻酔不要、クーリング&バイブレーション機能で痛みは比較的少ないのが特長。
施術のメリット
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コンタクトガス冷却+バイブレーションで痛み軽減
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表皮を冷却保護しつつ深部までRFエネルギーを伝達
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インピーダンスチェックで最適出力を自動調整
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Skin Temp/トラッキングセンサーで温度をリアルタイム監視
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プレッシャーセンサーで適正圧時のみ作動し安全性を確保
こんな方に
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額・眉間・法令線のしわが気になる
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顔全体のリフトアップと弾力を高めたい
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毛穴・肌理を整えたい
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二重あごとリフトアップを両立したい
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ダウンタイムが長い施術は避けたい
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手術や注射なしで簡便に引き上げたい
施術の流れ
STEP 01 自主洗顔 → STEP 02 ジェル塗布 → STEP 03 Oligio照射 → STEP 04 仕上げケア
施術後の注意
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皮膚が薄い場合、チップ形の赤みが出ることがありますが1〜2週間で自然に軽快するのが一般的。
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発赤・ほてり・ズキズキ・腫れ・痛み/歯痛・知覚過敏などが出ることがありますが、多くは1〜2週間以内に軽快します。



